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2007年6月 8日 (金)

「文学界」7月号同人雑誌評

(「文芸同人誌案内」掲示板・よこいさんのまとめ)毎月恒例、「文學界」「同人雑誌評」です。今月から評者が勝又浩さんです。「日本経済新聞」の記事から書き起こされていました。
《対象作品》「海峡派往来」木村和彦(「海峡派」109号/北九州市)、「波の花心中」小網春美、「転進」内村晋、「かまきりのヤヌス」武田康宏(以上「北陸文学」71号/金沢市)、「空を泳ぐ」望月廣次郎、「春の遁走」北原文雄、「もとの水」島田陽、「編集後記」(以上「淡路島文学」創刊号/洲本市)、「八月十五日」&「編集後記」豊田一郎(個人誌「孤愁」1号/横浜市)、八田翠・福原文子各エッセイ、「戦時下の“松五郎”」八田昂(以上「周炎」37号/北九州市)、竹内和夫著書『幸せな群島―同人雑誌五十年』、「また夏が来て」竹内和夫、「文政六年の花の雲」森岡久元(以上「酩酊船」22号/宍粟市)、「『野上彌生子日記』を読む」稲垣信子、「朱光院」稲垣瑞雄(以上「双鷲」67号/八王子市)、稲垣瑞雄著書『風の匠』、「紫の山」田口佳子(個人誌「翡翠」23号/東久留米市)、「ビオラ館」西田宣子、「極楽荘ばなし」天谷千香子(「季刊午前」36号/福岡市)、「母の乳液」関幸子、「カラスの塒」竹田凪、「お神札」飛田一歩(以上「湧水」36号/東京都)、「それぞれの深紅」遠野明子、「雲のこと」江時久、「私の靖国」乾夏生(以上「槐」25号/佐倉市)、「廃線X」かしま泰(「ぺがさす」8号/神戸市)、「タクラマカン砂漠縦断の旅」高橋光子、「朝の詩(ポエム)」磯貝景美江(以上「群青」70号/武蔵野市)、「吉原に行く」粂正義、「水没の果てに」岡山和男(以上「七十代」12号/東京都)
ベスト5=「それぞれの深紅」遠野明子、「ビオラ館」西田宣子、「廃線X」かしま泰、「母の乳液」関幸子、「紫の山」田口佳子

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