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2007年2月 7日 (水)

雑誌・書籍販売額は2年連続減

出版販売科学研究所が、06年の推定販売額を発表。書籍と雑誌を合わせた総額は対前年比2・0%減の2兆1525億円と2年連続の減少。教養新書や児童書が好調な書籍が1・4%増。雑誌は4・4%減と9年連続減少。落ち込み幅も過去最大。
新書が好調なのは、比較的手軽にまとまった知識が得られるから、らしい。「バカの壁」以来、読んでも解ったようなわからにような気分になるが、わからなくても安いからそれほど後悔しないところがミソか。

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