« 鶴樹の「肉体の変奏」-33- | トップページ | 鶴樹の「肉体の変奏」-34- »

2006年7月18日 (火)

老メンの休日

杉村太蔵氏がブログを閉鎖したとか。鶴樹も日記などをチョコマカ書いていたら今頃閉鎖していたろう。他人に読ませるほどの日記になるような生活はしていない。今日は、といっても17日のことだが、会員と昼食を共にし、文學の話をする。会報を読んでいるわけだから、共通の情報をもつから、話題に専門性と深みができる。これが同人誌仲間だと、自分勝手なばらばらな話題になるので、進歩がない。と、こんなことを言っても、面白くないだろうから、世間話をすると、TVや新聞では、日本の外交が米国や中国にしてやられたとか、してやったりだ、と論じているが、こんな情報に耳を傾けてはいけない。世界のなかで、日本が泳ぎきっていくかという問題では、そんなことにこだわっていてはいけない。

 北朝鮮や中国や米国の外交がしたたかで、日本が外交下手だというが、北朝鮮は国民が餓死し、中国はまだ後進国で、身分制度と階級制度があり、農民は一生農民の身分から抜け出せない。米国人は、石油業界の利権のために家族を兵隊にとられ、異国で死んでゆく。外交などしたたたかでなくて、外交下手のほうがいいのではないだろうか。

したたかな外交をする国ほど、マスコミがいけないのは、したたかな外交をする国ほど国民を犠牲にしているという事実をいわないことだ。

同じ調子で世界の動きに取り残される日本ということを言っているが、馬鹿か? 戦争して利権を争うような国に歩調をあわせてどうする。取り残されて結構なのである。

中国人はしたたたかな外交をしているのに、なぜ日本に犯罪をしにやってくるのか。3000年の歴史があるのに何故、まだ貧しく、日本製品の下請けをしているのか。3000年もかかって今程度の国ならこの先もすぐに変わることはない。自分は、これからの中国は、難問山積で苦しいと思う。

|

« 鶴樹の「肉体の変奏」-33- | トップページ | 鶴樹の「肉体の変奏」-34- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130177/10987370

この記事へのトラックバック一覧です: 老メンの休日:

« 鶴樹の「肉体の変奏」-33- | トップページ | 鶴樹の「肉体の変奏」-34- »