2019年9月19日 (木)

原発・東電経営責任追及裁判で、無責任無罪判決を傍聴できず

 今日は東電刑事裁判判決の日なので、東京地裁に傍聴しようと行った。500人から600人くらいの人たちが傍聴抽選に並んだが60数人の法廷なので、外れた。裁判所前で、判決の掲示を見ようと待ったが、先にいる...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月18日 (水)

みっちり書きとスカスカ書き

 現在では、小説を読むのに、みっちり書いたものは、ノンフクションに多い。ミステリー物は、ストーリーが主のスカスカ書いてスピード感を持たせている。時代背景を客観的にそのままのべることなく、人物個人を描く...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月16日 (月)

文芸同人誌「群系」第42号(東京)

【「本を出す」小野友貴枝】  安藤沙也というかつての職業夫人が、高齢になってそれまで趣味としていた文芸作品や、生活日記を書籍化することに力を入れている。保健福祉関係の専門職にあった彼女は、「月刊保険ジ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月12日 (木)

なぜいま同人雑誌かー五十嵐勉氏が東京新聞に寄稿

 第3回全国同人雑誌会議が10月19日に東京で開催される。それに合わせて「文芸思潮」誌の五十嵐編集長が、東京新聞9月12日夕刊に「なぜいま同人雑誌か」-流されず、考える力をーという見出しで寄稿している...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

社会小説では、3・11以降に原発事故物が増えた。

 平成の社会小説の分野では、「となり町戦争」など架空的戦争小説と原発事故物が多かった。岩波新書「日本の同時代小説」(斎藤美奈子)は、よく読んでいて、ピックアップして、一番の現代小説紹介の労作である。原...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月 9日 (月)

ニュースの取り上げられかた

 福島原発事故の経営陣の裁判の判決が、9月19日にある。メディアでは、子供を虐待をした母親の裁判での様子は、幾度も報道するが、原発事故の責任を追及する公判は37回もあったが、その様子を報道することはな...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月 7日 (土)

第7回文学フリマ大阪が8日に開催される

 もう7回目になるのか「文学フリマ大阪」。とにかく書店にはない文学書が買える。群衆のなかの孤独も味わえる。夏炉冬扇か。行くことそのもが文学なのか。...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月 4日 (水)

西日本文学展望「西日本新聞」8月30日(朝刊)茶園梨加氏

題「現実との格闘」志田昌教さん「からゆき初音」(「長崎文学」91号、長崎市)、宮本誠一さん「慰留地」(「詩と眞實」842号、熊本市)くまえひでひこさん「赤い夕陽の満州」(「長崎文学」91号)、古庄ゆき...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

メディアの商売繁盛至上主義に乗らずに

 他国へのヘイト記事とテレビが横行しているが、それでストレス解消するのは、不幸なことだ。ほかに幸せ感をえられない自分をみつめよう。東京新聞の夕刊に、西村京太郎が「この道」というのを書いている。8月31...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年9月 1日 (日)

同人誌評「図書新聞」8月31日=越田秀男氏

ーー1部抜粋ーー『夜を漕ぐ』(葉山ほずみ「八月の群れ」68号)――双子の姉弟、弟がクローン病を患い、小腸から大腸に及ぶ大手術を受ける。手術後の夜、姉は病院から、母を付き添いに残し帰宅、の途中、焼肉屋に...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«文芸時評・9月(産経新聞)石原千秋教授