2018年11月12日 (月)

土日の外出は脱原発運動を見に行く

  このところ睡眠中の夜中に脚がつって痛みで目をさます。膝も曲げると痛む。すこし長く歩くと棒のようになって疲れる。歩き出しが足首が傷む。かといって歩かないのは良くないので、一日おきには外出するようにし...

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2018年11月11日 (日)

季刊文芸誌「日曜作家」第24号(大阪府)

【「ひまわりとオムライス」椿山滋】  父親の13回忌に、満智子は母親がいる実家に帰る。弟は幾度も実家に行って、59歳になる母親の様子を見に行っているらしい。  満智子には、母親に関してつらい思い出があ...

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2018年11月 9日 (金)

綾辻行人氏が受賞ー第22回日本ミステリー文学大賞

 第22回日本ミステリー文学大賞が10月31日に発表され、作家の綾辻行人さんに決まった。また同賞の特別賞には文芸評論家の権田萬治さんが選ばれ、新人賞に辻寛之さんの「エンドレス・スリープ」が選ばれた。贈...

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2018年11月 6日 (火)

文芸同人誌「私人」96号(東京)

【「啄木のDNA」根場至】  作者が56歳の時に、彼の父は91歳でなくなっている。風呂からあがって、鏡をみると、そこに父親が立っているように見える。意見のあわなかった父親に似てきているということだ。そ...

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2018年11月 4日 (日)

ブログの構造改革と投稿法の学習結果を試す

スマホとSNSの普及によるためであろうか、ブログの操作構造改革が必要になってきたようだ。文字伝達を中心とするためPCだけしか利用しない自分には、操作手順や設定項目が変わるのは、慣れた手順が変わり新しい...

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2018年11月 3日 (土)

原発作業員の環境と人手不足

  トイレなきマンションとされる原子力発電所であるが、福島原発以前から、そのメンテナンス人員は不足していた。そのため、普通の職人さんに事実を隠して、作業を行っていた。そうした事情を調べた小説が10年以...

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2018年11月 2日 (金)

文芸時評10月(東京新聞)三国美千子、須賀ケイ=佐々木敦氏

  一部抜粋=まず新潮新人賞の三国美千子「いかれころ」(『新潮』11月号)は、昭和五十八年、ということは今から三十五年前の大阪、河内で農業で生計を立てている旧家を舞台に、当時四歳の奈々子の視点から、家...

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2018年11月 1日 (木)

赤井都~アラブへ豆本の大冒険号~

  国際ブックフェアへ行ってきます!ゲストとして招待されました!   アメリカから帰ってきてから、メールをいただき、日本が今年のブックフェアの招待国になったので、応募してみませんかとのこと。世界で三番...

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2018年10月31日 (水)

三島由紀夫より先に書いたと「痛恨の思い」をさせた直木賞候補作

 前の続編で、直木賞候補作家の方井上武彦氏の「死の武器」について、三島由紀夫が「 文学でやりたいと思つてきたことの全部が、ここで語られてしまつたかもしれない、といふ痛恨の思ひです。」と述べていた。《参...

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2018年10月30日 (火)

文芸同人誌「あるかいど」65号(大阪市)

【「左手のストーン」木村誠子】  ピアニストが、演奏力の芸術性を追及する話である。話は主人公の「僕」の音楽の芸術性の追及がテーマであるが、それはともかく、ピアノ演奏の心に訴える力を文章によって想像させ...

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