2017年8月21日 (月)

中部ペンクラブの安定的で活発な活動ぶりから

  「中部ペン」24号(名古屋)を読んているうちに、同人雑誌と現代日本文学との同期せいはどこにあるのか、考えた。作品評は多いが、活動評論はないなとおもって、考えるところを書いた。《参照:雑誌「中部ペン...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月20日 (日)

見たくはないけど「戦争資料展」を観る

  毎年恒例の「 大田平和のための戦争資料展」を見てきた。《参照:第38回 大田平和のための戦争資料展を開催=東京》  あまり気のすすまないまま、展示にどのような変化があるか、見届けるつもりで、確認し...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月19日 (土)

投稿者とコメント者についてのちがい

  かねてより、記事へのコメントがあります。適宜、物品販売や特別な意図をもったと判断した場合は、削除しています。また問い合わせなど、公開しないですむもの以外は、極力公開しています。   コメントの公開...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月14日 (月)

「喪失の記憶」(佐藤裕)の詩的コラージュとロマン

  「詩人回廊」(佐藤裕の庭)での「喪失の記憶」は、言葉を唯物的に並べ置くと、ひとつのコラージュイメージが湧き出るところがある。これは、詩的な資質であるらしく、ハードドライな現代社会のひとつの表現にな...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月12日 (土)

同人雑誌の紹介の方法としての展示会=外狩雅巳

  私の所属する「相模文芸クラブ」は、4月現在で32名の会員で、創刊17年目の活動を行っています。   月に二回の合評会では20名前後の出席者で、二作品程度を全員発言で徹底討論しています。   半年ご...

» 続きを読む

| | コメント (3)

2017年8月11日 (金)

中年の祭典となったコミケ92の東京ビッグサイト

  同人誌販売という名称エロ漫画販売のことに定着させたのも、コミック・マーケットその92夏に行ってきた。《参照:メディア出版》  日本人は全般に若見えがするけども、30代から60代まで、幅広い入場者が...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月10日 (木)

同人誌評「図書新聞」(2017年8月12日)評者=越田秀男

 ・『春の電車』(山名恭子/長良文学・21)は、新美南吉の同名の詩から採った。主人公は夫の七回忌を済ましてようやく遺品の整理に気を向けるほど、夫への想いを残している。春の電車に乗って夫は誰に会いにいっ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月 7日 (月)

文芸時評7月(東京新聞7月31日)=佐々木敦氏

沼田真佑「影裏」技術駆使確かな筆力 加藤秀行「海亀たち」独特のグローバルさ ≪対象作品≫沼田真佑「影裏」(「文学界」5月号)/加藤秀行「海亀たち」(「新潮」8月号)/「現代文学地図2000~2020」...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月 5日 (土)

文芸交流会の「文芸同人誌展示会」の意義について

  外狩雅巳事務局長の骨折りで、「文芸同人誌展示会」が実現した。その後の活動をしることができる。《参照;自由な表現の場をつくる文芸交流会の精神=外狩雅巳》  まだまだ、経済関係者などに文学とか、文芸同...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年8月 4日 (金)

文芸同人誌「仙台文学」第90号(仙台市)

【「冬の虹」渡辺光雄】  1964年の昭和の東京オリンピックが開催される前年。過疎地となった東北の小学校に赴任した若い教師の奮闘記である。経済高度成長の勢いがあった時代ではあるが、そこには、大都市に人...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«「文芸時評」8月(産経)=早稲田大学教授・石原千秋