2017年10月23日 (月)

秋の「詩人囲碁」大会を開催。台風のなか参加者多数

 恒例の秋の詩人囲碁大会に、北一郎も参加。台風の大雨、参加者は少ないであろうと思っていたが、結構盛況。《参照:「詩人回廊」第36回詩人囲碁大会の優勝者は橋本茂さん》  目下、新しい参加者を歓迎している...

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2017年10月22日 (日)

コスモス忌の集い。文壇バー「風紋」のマダム林聖子氏(89歳)が登場。

 アナーキスム詩人・秋山清の「コスモス忌」が29回目を迎えた。今回は、89歳でバー「風紋」のマダムをしている林聖子氏の話を聞いた。《参照:林聖子氏が森まゆみ氏に父と文壇人を語る(1)》  太宰治の紹介...

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2017年10月20日 (金)

我が同人雑誌の遍歴体験苦節10年=外狩雅巳

 10月15日の通信に文芸同人誌『砂』の現状が掲載されている。  高齢化で文芸同人誌の継続には多くの苦労が伴います。思い当たることも多いので私の見聞や経験を述べます。  先ず私の三度の同人誌運営経験か...

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2017年10月19日 (木)

文芸同人誌「星灯」第5号(東京)

【「支配からの逃走」渥美二郎】  人間による人間の支配をテーマに、教師の立場から見た支配的な事例を上げて、自からの行為も検証する。まとまった物語の形をとらないので、エッセイ的に見えるが、こうしたテーマ...

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2017年10月17日 (火)

文芸同人誌評 「週刊読書人」(2017年10月6日)白川正芳氏

  「北斗」10月号の「清水信追悼号」より清水信「(文芸時評)汚れたる指にて」(田中英光論)と「なぜと問うなかれ-少し長い「私のいる風景」」・尾形明子「いつの日にか書くはずの清水信論のための備忘録」、...

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2017年10月15日 (日)

ある伝統的な文芸同人誌「砂」の典型的な動向から

  文芸同人誌「砂」は、第135号まで、発行してきて、次号も発行できる余力はある。《参照:休刊間際の文芸同人誌「砂」の活性化に向けて始動》 (投稿原稿も来ているそうである)。会員数の高齢化による、減少...

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2017年10月11日 (水)

文芸同人誌「澪」第10号(横浜市)

【「大池こども自然公園生態系レポート-1」かいぼり編(上)鈴木清美】  長年にわたって地元の大池公園の自然を写真撮影や、生き物観察の場に愛好してきた写真家の作者が、編集者の依頼で、公園と大池のかいぼり...

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2017年10月10日 (火)

「散文とは判断の芸術である」ということ

  長々とモダニズム文章論を紹介してきた。でもこれが結論。《参照:伊藤整「氾濫」モダニズム文学の周辺と北原武夫の評論(4) 》 北原武夫は「散文とは判断の芸術である」というアランの言葉を前提にこの評論...

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2017年10月 8日 (日)

「工場と時計と細胞」(「相模文芸」33号)とセガ労組活動=外狩雅巳

  セガ・エンタープライゼス社での労組公然化活動の記録。それを題材にしたのが、「工場と時計と細胞」で青春の一時期を記録した作品です。   当時、中央労働学院の同級生を誘い入社させた仙洞田氏。彼の作品『...

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2017年10月 6日 (金)

<ノーベル文学賞>「日本はもう一つの古里」イシグロさん

 「でも、英国でも米国でも、この小説を自分たちに今起こっていることとして読んでくれる人は多いですよ」と語った。日本でも記憶を奪おうとする動きがあることを感じたはずだ。だからこそ、その作品群は、世界はも...

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