2019年2月20日 (水)

受贈する文芸同人誌に連絡先の変更を知らせないわけ

 文芸同志会の連絡所はよく変更されます。ですからヘッドの連絡所表示については、確認して欲しいと思います。先日も、何年か前に退去した「響ルーム」宛に郵便物が来ていて、同居企業に迷惑をかけていることがわか...

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2019年2月19日 (火)

「社協を問う」(小野友貴枝)の読みどころ(2)

 本書の書評が神奈川新聞に掲載されたという。そこには普段は、知ることのない「社協」内部事情に対する興味が指摘されている。≪参照: 「社協を問う」書評など多方面で好反響 ≫  ここでは、難しい立場から新...

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2019年2月17日 (日)

「イングルヌック」第4号(大阪市)

【「積読地獄 江戸川乱歩」新城理】  江戸川乱歩といえば、少年読み物の少年探偵団と怪人二十面相・四十面相、明智小五郎と小林少年。大人向けでは「人間椅子」「屋根裏の散歩者」などが有名で、自分も読んだ覚え...

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2019年2月14日 (木)

上田岳弘さん「ニムロッド」一人目の読者の言葉 支えに

  第160回芥川賞(日本文学振興会主催)に決まった上田岳弘さん(39)=「ニムロッド」(群像12月号)=と町屋良平さん(35)=「1R(いちラウンド)1分34秒」(新潮11月号)=が受賞を機に、心境...

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2019年2月13日 (水)

町屋良平さん(35)=「1R(いちラウンド)1分34秒」

  第160回芥川賞(日本文学振興会主催)に決まった上田岳弘(たかひろ)さん(39)=「ニムロッド」(群像12月号)=と町屋良平さん(35)=「1R(いちラウンド)1分34秒」(新潮11月号)=が受賞...

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2019年2月12日 (火)

「社協を問う」(小野友貴枝)の読みどころ(1)

 本書は、公益社団法人「日本看護協会」の常任理事をしていた英田真希(はなだまき)が、地域の「社会福祉法人「社会福祉協議会」(通称「社協」)の会長に任じられ、その改革に力を尽くした記録である。タイトルの...

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2019年2月10日 (日)

平野啓一郎『ある男』が第70回「読売文学賞」の小説賞に

 第70回「読売文学賞」を読売新聞社が発表。小説賞には平野啓一郎『ある男』(文藝春秋)が選出された。同賞は小説を含む6部門で前年の最も優れた作品を選ぶ。その他の受賞者は以下の通り。 ▽戯曲・シナリオ賞...

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2019年2月 7日 (木)

文芸同人誌「仙台文学」第93号(仙台市)

【「狐鬼日記」秋葉遼】  日記形式の日常生活エッセイである。2018年7月14日から10月29日の生活感情を間歇的に記録している。なかに「反骨。気骨。偏屈。頑固。こんな歳になるとそんことはどうでもいい...

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2019年2月 6日 (水)

西日本文学展望「西日本新聞」(1月31日)朝刊=茶園梨加氏

題「母」 鳥海美幸さん「支配」(「龍舌蘭」197号、宮崎市)、有森信二さん「白い秋」(「海」第2期21号、福岡市) 樋口かずみさん「そのバラとは……」(「文芸山口」343号、山口市)、黒木日暮らしさん...

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2019年2月 4日 (月)

文芸時評1月(東京新聞2019年1月31日)=佐々木敦氏

 (一部抜粋)  三度目の候補で芥川賞の栄冠に輝いた上田の『ニムロッド』は、私は会心の出来だと思ったが何故(なぜ)か芥川賞の候補にならなかった秀作『塔と重力』に続く、リアリズム路線の作品である(以前の...

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