2017年4月27日 (木)

文芸時評4月(東京新聞4月27日付)=佐々木敦氏

 村上春樹「騎士団長殺し」=論じやすいところが罠  ミヤギフトシ「アメリカの風景」=文体、慕情、技巧そろう 《対象作品》村上春樹「騎士団長殺し」(新潮社)/文学界新人賞受賞作・沼田真佑「影利」(「文学...

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2017年4月26日 (水)

事実と小説との見分けのつかない美濃加茂市長汚職裁判

  警察が詐欺犯を取り調べていたら、新人当選市長に賄賂を渡したというので、その詐欺版の自白にもとづいて、市長を起訴。贈賄側が金を渡したという時に同席者がいたが、それを観ていないし、席も外していないとい...

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2017年4月25日 (火)

文芸同人誌評「週刊読書人」(4月7日)=白川正芳氏

山野このみ「自宅カフェ『森のバロック』」(「創人&ほむら」合同刊3)、北村隆志「西洋見物と雑種文化論-加藤周一論ノート(3)」(「星灯」4号)、村上伸生「再び山頭火の句について」(「スクランブル」33...

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2017年4月24日 (月)

伊藤桂一先生を偲ぶ会を仮称「竹林忌」として毎年開催へ

  4月23日に東京で「伊藤桂一先生を偲ぶ会」が開催された。《参照:伊藤桂一先生を偲ぶ会=会場風景》神戸に転居してから亡くなったので、お別れ会に東京から行かれない人が多かったようだ。しかし、神戸でも多...

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2017年4月23日 (日)

真田左近 元公安刑事・自衛官の作家

 現代的な自衛隊や公安警察の体験者である作家の意見~公安は相変わらず共産党を調べるのが仕事らしい。主婦のパートでも雇った方が効率的なのでは。東京新聞・中日新聞(4月22日付け朝刊)《真田左近 元公安刑...

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2017年4月21日 (金)

幻想的社会の明瞭化を観るだけの民衆

  「詩人回廊」で外狩雅巳「後期高齢者の年金・健保とカール・ビンソン」がでているが、自分も同じ年なので、健康保険の後期高齢者のカードになった。身分証明証にこれをもって歩くには、ぺらぺらで薄すぎる。自分...

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2017年4月20日 (木)

東京五輪で食器の再利用を検討

  食器の再利用はイベントだけでなく、首都圏直下型地震などの災害時に、有効である。具体的にどんなものがあるか、暮らしのノートで取材している。《参照:R計画まわる君プロジェクトの展示体験装置》この記事は...

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2017年4月18日 (火)

文芸交流会メンバー小野友貴枝さん「夢半ば」が好調=外狩雅巳

 文芸交流会の常連参加メンバーである小野友貴枝さんの出版された『夢半ば』が本格的に売れ出している。発行元の文芸社から350セット販売の報告が来た。《参照:小野友貴枝さんが出版体験を講演》  小野氏から...

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2017年4月17日 (月)

詩人囲碁の会・合宿に参加=北一郎

  16日から詩人囲碁の会の湯河原合宿に参加してきました。《参照「詩人回廊」》そこで、ブログはおろそかになりました。とくにこの通信は、うまく編集に入れないので、やりにくくなりました。  それはともかく...

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2017年4月15日 (土)

文芸同人誌「澪」第9号(横浜市)

 本誌は地域リトルマガジン的同人誌という姿になりつつある。 【YOKOHAMA発巻頭インタビュー「先人の営み、その精神を伝えたい!」清水靖枝】  インタビュ-アは石渡均編集長。話すところの清水靖枝さん...

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