2018年12月12日 (水)

【「百歳の母の人生」田中修】の誤りのご指摘で訂正しました

  同人誌作品紹介で「アピ」誌の【「百歳の母の人生」田中修】の記事中、お母さんの家の距離が5メートルと誤記したので、訂正しました。申し訳ありませんでした。ただ、福島原発の立地がむりやり、高い山地を削っ...

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2018年12月10日 (月)

文芸同人誌「アピ」第9号(茨城県)

【「百歳の母の人生」田中修】  寿命が百歳というのは、日本ではそう珍しいことではないようだ。だが、亡くなったのは作者の義母。東京電力福島第一原発の事故により避難指示区域になったところが長年の住まいであ...

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2018年12月 6日 (木)

西日本文学展望 「西日本新聞」11月29日・朝刊-評・茶園梨加氏

題「戦争と記憶」 宮脇永子さん「しんけいどん」(「南風」44号、福岡市)、武村淳さん「朝(あした)に道は知らずとも」(「詩と眞實」833号、熊本市) 友尻麓さん「窓辺にて」(「砂時計」2号、福岡市)、...

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2018年12月 5日 (水)

同人誌評「図書新聞」(2018年12月1日)評者=越田秀男氏

  (一部抜粋)   『島の墓標』(宮川行志/九州文學43号)――世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン」、この登録に乗じた、天草上島沖に浮かぶダデグ島の古文書と埋蔵金をめぐる、正義の味方対、利...

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2018年12月 4日 (火)

文芸同人誌「文芸中部」109号(東海市)

【「開化の新聞屋」本興寺 更】  文明開化を時代背景にした小説の題材は、昭和時代には、時代小説か現代小説かの分け方が曖昧に見えたらしく、読まれないという話があった。だが、平成も終わりの現在となると、も...

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2018年12月 3日 (月)

文芸時評(東京新聞11月29日)=佐々木敦氏

 「アジサイ」(『新潮』12月号)は、『送り火』で第百五十九回芥川龍之介賞を射止めた高橋弘希の受賞第一作である。「妻が家を出てから、庭にアジサイが咲いた」という一文から始まるのだが、ある意味で物語はこ...

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2018年12月 1日 (土)

なぜか人気のある金子兜太と仲間であった原満三寿氏

  アナキースト詩人・秋山清を偲ぶ「コスモス忌」というのがある。今回は、囲碁の有段者で自分も何度も教わったことにある原満三寿氏が講師。金子兜太と「海程」で同人として活動した経験から、存在者としての金子...

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2018年11月30日 (金)

東電に提供した21.5兆円の事故費用をだれが負担するかの話

経産省の話によると、東電にÞ峰で支援した21.5兆円の事故費用をだれが負担するかについて、東電は15.9兆円(従来は7.2兆円)を負担。廃炉費は、国が関連する研究開発費を支援することはあるが、東電が自...

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2018年11月28日 (水)

文芸誌「砂」の自己表現中心から第三者の現状報告へ

  文芸同人誌の多くは、共同で作品発表の場にするということから、自己表現的な傾向の書き物が作品の多くを占める傾向にある。自分は、こうした作品の感想を求められると、「これは自己表現の部類に入りますね」と...

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2018年11月26日 (月)

第27回文学フリマ東京の出店数過去最高の理由

 第27回文学フリマ東京が《1千に迫る出店に入場者4千人》。この現象の要因に、俳句と短歌の結社の参加がふえたことがあるのではないか、と推測する。そらく随筆専門誌や文芸雑誌を合わせても、地域、学校、職場...

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