2017年3月26日 (日)

美しい日本の共同体幻想

  このところアレルギーシーズンか、春先の体調と精神の変調か、具合が悪くTVばかり見て過ごす。政治の話題は、籠池氏と安倍首相夫人の100万問題ばかり。これらは日本人民族的中心思想にはまった人たちだけの...

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2017年3月23日 (木)

内田康夫 「孤道」の完結篇を一般公募

作家・内田康夫氏がこのほど「休筆宣言」。理由は2015年7月に脳梗塞で倒れたこと。同時に、内田康夫財団、講談社、毎日新聞社、毎日新聞出版により、中断していた毎日新聞の連載小説「孤道」の完結編を公募する...

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2017年3月22日 (水)

文芸同人誌「石榴」第18号(広島市)

【「特別な体験」木戸博子】  戦後間もなくの小学生時代「私」のいじめの出来事体験と、それに関係した人々のその後の人生を、44年後の同窓会での級友の動向を知る。いじめる側といじめられたと思う側のそれぞれ...

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2017年3月21日 (火)

小説すばる新人賞 高校2年生の青羽悠さん

愛知県生まれ。広大な星空にあこがれる科学少年だった。宇宙の研究者を夢見たこともある。「『何かになりたい』という漠然とした夢がずっとあった。その気持ちを形にしたい-と思ったとき、小説だったらパソコンさえ...

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2017年3月20日 (月)

『どうで死ぬ身の一踊り』2006年から始まった西村賢太さん

  一部抜粋ーー七年後、三十六歳になった私は小さな同人雑誌に参加した。はな、清造の作品論を書くつもりが、ひょんな流れからヘタな私小説を書いていた。  三作目が『文學ぶんがく界』に転載され、そのまま他の...

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2017年3月17日 (金)

「第一回文学フリマ前橋」のパブリシティが活発

  【第一回文学フリマ前橋】3月26日(日)開催がせまり、様々な場所で告知を展開されている。まず、会場となる前橋プラザ元気21の渡り廊下にて、前橋を含むこれまでの文学フリマのポスター展示を実施中。《W...

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2017年3月16日 (木)

文芸同人誌評「週刊読書人」(2017年03月03日)「白川正芳氏

〈前半の詩を対象とした記述は省きます。〉 宮川扶美子「続いぬまち」(「黄色い潜水艦」65) 小長美津留「随筆 気づかなかった幸せの日々」(「架け橋」22号)、陽羅義光「昔日」(「全作家」104号、掌編...

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2017年3月14日 (火)

又吉直樹「劇場」の評判の一例

 〈まぶたは薄い皮膚でしかないはずなのに、風景が透けて見えたことはまだない。もう少しで見えそうだと思ったりもするけど、眼を閉じた状態で見えているのは、まぶたの裏側の皮膚にすぎない。あきらめて、まぶたを...

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2017年3月13日 (月)

第一回文学フリマ前橋2017年3月26日(日)に開催へ

  前橋といえばーいかんぞ いかんぞ思惟をかへさんーの萩原朔太郎だよね。「第一回文学フリマ前橋」が今月3月26日(日)に開催される。昔、萩原朔太郎が感じていたほど、東京から遠くはない。詩人の多いところ...

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2017年3月11日 (土)

 黒川創さんが長編小説「岩場の上から」を語る 

新刊の「岩場の上から」について語る著者の黒川創さんは、「ディストピア(反ユートピア)小説として書いたつもりはない。今とそんなに変わらないでしょう」と語る。   小説『岩場の上から』(新潮社)の中で描い...

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