2018年9月23日 (日)

ポストモダンはモダンの立ち技から寝技に

 菊池寛の「日本文学案内」を批評の対象とした《 「文学が人生に役立つとき」(伊藤昭一)》を書いた。この対象とした原本は、菊池寛が当時に雑文としてあちこちに書いたものを集大成したものであろう。  雑誌に...

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2018年9月22日 (土)

「文学が人生に役立つとき」(伊藤昭一)の販促のために

  「文学が人生に役立つとき」(伊藤昭一)の販売は、ほとんど文学作品のフリーマーケット「文学フリマ東京」であるが、販売当初はネットを見て、購入もあった。その後の、購入者や問い合わせ者の反応のなかで、こ...

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2018年9月21日 (金)

第六回文学フリマ大阪・来場者1,794人(過去最高)とわかる。

  第六回文学フリマ大阪・来場者1,794人(過去最高)と事務局が発表。第六回文学フリマ大阪は、相次ぐ災害の影響下、かつ雨天の中での開催にもかかわらず、大阪開催史上最大となる【1,794名】の方にご来...

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2018年9月20日 (木)

地球の空間限界が資本主義をリストラする

  地球にとって人間はその健全性を失わせる害生物となった。資本主義は、どこまでも人間の欲望を拡大したが、地球の空間的な限界に突き当たった。ITの発達は行き場を失った市場を作り出したが、せいぜいビットコ...

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2018年9月18日 (火)

貸し出し用の「松本清張全集」盗難の謎

 北九州市立中央図書館(北九州市小倉北区)は15日、貸し出し用の「松本清張全集 全66巻」のうち62冊(購入額約19万2000円)がなくなったと発表した。同館は盗難に遭ったとみて、福岡県警小倉北署に被...

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2018年9月17日 (月)

保坂和志さん(61)『ハレルヤ』刊行

   ペチャ、ジジ、チャーちゃん、花ちゃん。作家の保坂和志さん(61)がこれまで自宅で飼った猫たちだ。昨年末、最後の一匹だった花ちゃんが旅立った。最新小説集『ハレルヤ』(新潮社)の表題作は、その愛猫と...

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2018年9月13日 (木)

リーマンショックから10年の資本主義の姿

  リーマンショックから10年。資本主義の本質は、時間が資本を増やすという機能原理が働かないと、成り立たない、ということ。金を返せない人たちに、無理して金を貸したら、担保に家を取っても赤字がでるという...

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2018年9月12日 (水)

話し言葉の文章化について

 「詩人回廊」には、ユニークな文章の人が少なくない。文章には、話し言葉と異なる、書き言葉がある。もし、話し言葉を文章にしたら、ユニークさが出る。小説家が、小説文に話し言葉を使ったら、それは意図的なスタ...

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2018年9月 9日 (日)

穂高健一が広島で講師「広島藩からみた幕末史。そして現代」

 作家・ジャーナリスト・写真家・アルピニストの穂高健一。「広島藩からみた幕末史。そして現代」の講師に。   広島テレビが広島駅新幹線口に、新社屋を建てた。その新社屋4階に『広島テレビカルチャーセンター...

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2018年9月 8日 (土)

9/9(日) 【第六回文学フリマ大阪】はOMMビル 2F BCホールで開催

   9/9(日)の 【第六回文学フリマ大阪】は予定通り開催される。今回の台風21号では近畿地方を中心に甚大な被害がありましたが、今週末の2018年9月9日(日)「第六回文学フリマ大阪」は予定通りの開...

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«同人誌評「図書新聞」 (2018年9月1日)評者=越田秀男氏