2016年8月28日 (日)

「中部ペン」第23号に読む地域文学の状況

 文芸同人誌といえば、今では即売会「文学フリマ」の参加だけでも1000を超えている。これから増加の一途をたどるであろう。その一歩で、伝統的な文芸同人誌の文学コミニュテイ「中部ペンクラブ」の活動を雑誌「...

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2016年8月27日 (土)

豆本作家・赤井都さん国際コンペで9年ぶり3度目の受賞

  赤井都さんの作品『月夜のまひる』が、国際豆本コンペ「ミニチュアブックコンペティション2016」ミニチュアブックソサエティ(本拠地アメリカ)で受賞した。9年ぶり3度目の受賞である。《参照:赤井都さん...

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2016年8月24日 (水)

殺人ロボットの活用時代に

電子技術お発達で、ドローンや自動運転車が開発されているが、それはそのまま戦争に使われることが多い。  もともとラジオなど、通信技術は戦場連絡用に開発されたものだ。インターネットも軍事用専用であったもの...

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2016年8月23日 (火)

小泉今日子さん…上半期 心に残った本

  セミが大合唱している猛暑の中、お正月に放送予定のドラマの撮影をしていました。熱中症になりかかりながら、薄いピンクのモヘアのニットにロングスカートという扮装ふんそうでダラダラと汗かきながら炎天下で演...

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2016年8月22日 (月)

文芸同人誌評「週刊読書人」(2016年8月5日)白川正芳氏

「週刊読書人」第3151号(2016年08月05日)「文芸同人誌評」 犬童架津代「日光行き その二」 「星灯」3号特集「夏目漱石没後百年」より小森陽一「私を漱石研究者に転換させた『こころ』」・北村隆志...

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2016年8月21日 (日)

湿潤な夏の日々

  ある蒸した暑いある夏のことだーこのような出だしの小説に、ドフトエフスキーの「罪と罰」と埴谷雄高の「死霊」があるのを思い出す。それほど好きとは思っていないのに、ドフトエフスキーの著作はかなり持ってい...

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2016年8月18日 (木)

作家・田丸雅智の小説をレシート掲載。三省堂書店が提供8/21まで

  三省堂書店の約30書店でショートショート作家・田丸雅智氏とのコラボ企画「レシート小説」を始めた。店内のすべての文庫本を対象に、購入者に田丸氏書き下ろしショートショート作品「POP職人」が印字された...

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2016年8月16日 (火)

【文芸月評(読売新聞)8月】農業で迫る人間の営み

高村薫さん(63)が、「新潮」2013年10月号から始めた連載小説「土の記」を完結させた。社会派ミステリーから出発し、『新リア王』で政治、『太陽を曳ひく馬』で宗教などと向き合った著者が、新作のテーマと...

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2016年8月15日 (月)

「法政文芸」第12号(2016)2作品に読む時代精神

 本号の特集「表現規制と文学」については《暮らしのノートITO「法政文芸」(第12号)特集「表現規制と文学」で問題提起》にその意義を社会的視点から記した。現在と大東亜戦争前と戦時中の言論統制の歴史的事...

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2016年8月14日 (日)

文学的地霊とポケモンの同居する水元公園へ

  水元公園は、日ごろから地霊の存在する場所ではないかと親しんできた。霊的な存在を感じるのは、街にも多くあるのだが、水元は草木の霊気があふれるよい場所である。ところが、先日行ってみたら、ポケモンスポッ...

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