2019年4月18日 (木)

同人雑誌季評「季刊文科」第77号(3月31日発行)谷村順一氏

自分というキャラクター ≪対象作品≫ 望月なな「おしなべてまりか」(「mon」vol.13・大阪府)/和泉真矢子「まねき食堂」(「メタセコイヤ」第15号・大阪市)/岩崎和美「主婦Kの日記」(「浮橋」第...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

同人誌「日曜作家」についてのご質問について

 本ブログはシステムを改善したとかで、使いにくくなりました。コメントに「日曜作家」さんへの動向の質問がありましたが、公開するをしても出ません。とりあえず、最近の「日曜作家」については、当方はわかりませ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月11日 (木)

同人誌季評(小説・1~3月)「毎日新聞」(3月24日・朝刊)古閑章氏

題=再生/一期一会の大事」鷲津智賀子さん「今年の秋」(「火の鳥」第28号)上村小百合さん「潮風の便り」(「火の鳥」第28号)小河原範夫さん「ガンバッテ、生徒会」(「ガランス」第26号)武村淳さん「天井...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月 8日 (月)

文芸同人誌「婦人文芸」第99号(東京都)

【「水神の森」都築洋子】  出だしは日和(ひより)という中学女子学生が、が河川敷の草中に畑を作って暮らすホームレスの老人との出会いからはじまる。であるが、話の主体は、子供たちが育つ環境に事情があって、...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

気分と論理の事例

  小説の面白さは、登場人物の考え方の面白さでずいぶん異なる。そこから気分と論理のズレを生じさせるのもひとつの手法だ。--  政党規範批判の文章の中に、次のような例がある。 ーー賛成できないことも『実...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

穂高健一氏の歴史小説を契機にアニメフェスタに展開

   穂高健一著「広島藩の志士」(倒幕の主役は広島藩だった)を契機としたアニメフェスタが開催された。穂高氏は、直木賞作家で詩人の伊藤桂一(故人)の門下生仲間であるが、なかなかの活躍ぶりである。《参照:...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

文芸時評3月(東京新聞3月28日・夕刊)町屋良平、今村夏子作品=佐々木敦氏

 『新潮』4月号に早くも町屋良平の芥川賞受賞第一作「ショパンゾンビ・コンテスタント」が掲載されている。とはいえ長さとタイミングからしておそらく受賞以前に書き進められていたものだろう。ピアニストとしての...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年4月 2日 (火)

【文芸時評】4月号(3月31日)産経新聞 石原千秋 早稲田大学教授

    いや僕が問いたいのは、なぜ人類はそんなに変化を加速させたがっているのかだった。もちろん欲望がそうさせるのである。それは誰の欲望で、その欲望に宛先(あてさき)はあるのだろうか。  川上未映子「夏...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年3月30日 (土)

西日本文学展望「西日本新聞」3月28日(朝刊)茶園梨加氏

「西日本新聞」03月28日(木)朝刊「西日本文学展望」茶園梨加氏筆(文芸同人誌案内より)...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

コメントありがとうございます。

  荻野さま。そうですか。アドバイスに感謝いたします。なんとなく、過激派のことが思い浮かびましたが、それだけでした。おそらく学生時代に耳にしていたのかも知れません。  ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

«文芸同人誌「駱駝の瘤 通信」第17号(福島県)