2020年9月18日 (金)

ガラケー派の基本的アナログ的活動の思想

 マスクをしないと飛行機に乗れないなんて、航空会社の発想の貧しさにそんなものかと、思う。喫煙席のように、仕切りをつくって、マスクをしない人だけの席を用意すればいいだけじゃん。マスクをしない人同士で、意...

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2020年9月17日 (木)

文芸同人誌「海馬」第43号(西宮市)

【「小春日和」安部トシ子】 嫁いだ姉が、一人で実家に帰ってきた。妹の私は気にかかる。そこに悩みを持つ友人から連絡があって、そこで会って話を聞く。大事件のない平和な人々の話。よかったですね、という感想。...

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2020年9月16日 (水)

文芸芸術(自己表現)と小説の錬金性

 労働者文学賞の選考委員、鎌田慧氏の票を読むと、近年は、応募作品はは、派遣社員やアルバイトなどの非正規労働者のものが多いという。《参照:生活の中の「労働者文学」87号=現場仕事の多彩さに驚く》おそらく...

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2020年9月14日 (月)

同人誌時評「図書新聞」( 2020年9月5日);評者=越田秀男氏

 (一部抜粋) 「群系」44号では「平成三〇年間の文学」を特集。柴野毅実さんは、リービ英雄を取り上げ、異言語の狭間での思考・表現がグローバリズムの擬制を撃つことに繋がった、と指摘。草原克芳さんは、カズ...

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2020年9月11日 (金)

西日本文学展望「西日本新聞」(8月31日/朝刊)=茶園梨加氏

題「山怪」内田征伺さん「谷の奥」(「詩と眞實」854号、熊本市)、下村幸生さん「あやめ」(「宇佐文学」66号、大分県宇佐市)階堂徹さん「チョッター」(「詩と眞實」)「宇佐文学」は発行人・岩本紘一さん建...

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2020年9月 7日 (月)

労働者文学賞の選考評に学ぶこと

 労働者文学が面白い。とくに選評は、文学がどのように労働者と接点を持つかという、ことを考えるヒントに満ちている。《参照:生活の中の「労働者文学」87号=知識と知恵(心)の関係》。選評でしかわからないノ...

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2020年9月 5日 (土)

文芸誌「労働者文学」第87号(東京)

いわゆる経済社会は労働者と資本家の階級闘争の時代にあるとされていた時代の雰囲気を残した雑誌である。思想と文学の関係が様変わりした現代に、どのような姿をしているのか、自分でも考える意味で、《参照:生活の...

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2020年9月 4日 (金)

災害情報の抑止と金高

 日本では、台風10号の対策を喧伝しているが、米国フロリダを襲ったハリケーンのその後の情報が海外ニュースみられない、現地の避難の車が渋滞で列をなし居たのにどうなった?。中国では大雨で、三峡ダムの貯水が...

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2020年9月 3日 (木)

文芸同人誌をとりまく環境から

 現在も、寄せられた同人誌を読んでいるが、これまでの紹介では、自分の個人的な判断を後にして、普通の人が読めばこうのように受け止めるであろうという、一般性を重視していた。しかし、文芸同人誌の環境をさぐっ...

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2020年8月26日 (水)

織坂幸治論集 「畸言塵考」が刊行される

 福岡市の文芸同人誌「海」第一期の創刊に携わった詩人・織坂幸治の評論「畸言塵考」ー織坂幸治論集ー(花書院)が刊行された。坂口博氏の織坂幸治評論が解説になっている。本書の評論「言語風景論」は平成7年、第...

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