2016年12月 5日 (月)

文芸同人誌「異土」13号(奈良県)

 本誌は長編評論が多く、読むのに時間がかかる。内容が専門的で、ほとんど学術書である。自分などは知識がなく、まさに学ぶための読書となった。小説2編もあるが、まず、評論のタイトルを紹介する。  紀井高子「...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年12月 4日 (日)

西日本文学展望「西日本新聞」16年11月29日朝刊・長野秀樹氏

題「世界と一生」 草倉哲夫さん『プリンクル物語』(朝倉書林刊)、阿賀佐圭子さん『柳原白蓮-燁子の生涯』(九州文学社刊) 「南風」40号記念号(福岡市)より松本文世さん「南風と私」・宮脇永子さん「『南風...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年12月 3日 (土)

文芸同人誌「文芸中部」103号(東海市)

【「『新カラマーゾフの兄弟』の風土」三田村博史】  ドフトエフスキー作品の翻訳者である亀山郁夫・名古屋外語大学長による「新カラマーゾフの兄弟」の愛知県人と地域を舞台に描かれた部分を、風土的視点に絞って...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年12月 2日 (金)

よみカル教室から泉ゆたかさんと南杏子さんの作家誕生

  よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)の小説教室から2人の女性作家が誕生した。「お師匠さま、整いました!」で第11回小説現代長編新人賞(講談社)を受賞した泉ゆたかさんと、「サイレント・...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月28日 (月)

文芸同人誌「日曜作家」第16号(大阪・茨木市)

【「臆見」稗田翔】  全文カタカナでの独白スタイルの小説。カタカナにしたということの、表現効果はどのように働くか、という問題提起を含んでいる。文体でのカタカナ表記は、谷崎純一郎が効果的に用いた事例があ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月25日 (金)

同人誌評「図書新聞」(2016年11月26日)評者・越田秀男氏

 《対象作品》 「カノン」右田洋一郎(「九州文学」35号)/ 「私は ずっと昔から こうよ」柊木董馬(「澪」8号)/  「もしかして」田原明子(「海峡派」137号)/「学生たちの牧歌」中村桂子「朝」3...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月24日 (木)

第23回文学フリマ東京(11/23)に出店での様子

  第23回文学フリマ東京(11/23)の様子を《文芸同志会の広場》に記していています。となりのブースの「クライテリア」は、単価2000円ほどの本を150冊以上売り切っていた。ここは、東浩紀氏の評論グ...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月23日 (水)

文芸同人誌「海」第94号(いなべ市)

【「筏師」宇梶紀夫】  鬼怒川の江戸時代の山村風俗を描き続けている作者である。今回は鬼怒川上流の山の丸木材を伐採し、丸太を筏にして鬼怒川を下って運搬する筏師の生活を描く。当時から世界最大の都市になって...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月22日 (火)

第二十三回文学フリマ東京(11/23)に出店

第二十三回文学フリマ東京☆ (文学フリマサイト )  開催日  2016年11月23日(水祝)、 開催時間 11:00~17:00、 会場   東京流通センター 第二展示場  ブース数 約800ブース...

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年11月21日 (月)

恩師・伊藤桂一さんを悼む=穂高健一

  穂高健一氏の「恩師・伊藤桂一さんを悼む…」が「穂高健一ワールド」に掲載されている。門下生にそれぞれの想いがあるものだ。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«文芸同人誌「弦」100号(名古屋市)